『24個のオオギリ裏技集 』
ウラワザ5『俯瞰』
鳥のように高い視点から全体を眺めるテクニックです。
しょっちゅう使えるテクニックではありませんが、たまにやると効果絶大です。
では、さっそく解答を見てみましょう。
お題:こんなしょうもない師弟関係もある
第三者からは「お前ら」と呼ばれる(ないとくん)
なんかもう、元も子もない感じが最高にしょうもないですね。
このお題を見たとき、「師弟間のやりとり」あたりから発想をスタートするのが一般的だと思います。
図示すると上のような感じです。
師匠から見た→弟子
弟子から見た→師匠
もしくは師匠←→弟子間のやりとり
で、しょうもなさを出していくのが普通でしょう。
しかし、この解答は2人を俯瞰する第三者の視点で眺めています。
図示すると
こんな感じです。
全体を見おろす高い視点から、眺めているわけですね。
さらにもう一つ、写真でひとことでの使用例です。
お題:写真でひとこと

社会的には弱者としてくくられてる(俺のランボルギーニ)
同様に高い視点から、猿と犬を眺めています。
このように俯瞰というテクニックは、適度な高さから眺めることがポイントとなります。
あんまり視点をひきすぎると、どんな写真出てきても
「生き物」だとか「地球での出来事」だとか言うことになりかねませんので。
バランスが大切なテクニックだと言えるでしょう。